クリアまでの3ステップ
-
演習環境を起動
-
ターミナルで探す
-
見つけたフラグを提出
Docker Forensics - Container Investigation
`docker save` 形式のイメージ記録を調査します。`image_config.json` の最終的な `Config.Env` は掃除済みに見えますが、レイヤーは不変です。`image_history.txt` の各レイヤーの作成コマンド(`created_by`)を確認し、中間レイヤーの `ARG`/`ENV`/`RUN` に平文で残った `DB_ADMIN_PASSWORD` の値(フラグ)を見つけてください。おとりの ENV(`NODE_ENV`、`APP_VERSION`、`FAKE_API_KEY` など)が多数混ざっています。
image_config.json の最終的な Config.Env は掃除済みに見えますが、レイヤーは不変です
image_history.txt の各レイヤーの作成コマンド(created_by)を1つずつ確認します
中間レイヤーの ARG/ENV/RUN に平文で残った DB_ADMIN_PASSWORD の値がフラグです