クリアまでの3ステップ
-
演習環境を起動
-
ターミナルで探す
-
見つけたフラグを提出
Anti-Forensics - Evidence Elimination
攻撃者は侵入後に証拠隠滅を試み、`/challenge/auth_syslog.log` の一部を切り詰め、シェル履歴を消しました。しかし痕跡は残っています。一次ログの不自然な時間の空白(gap)を特定し、未割当領域から復元した `/challenge/journal_recovered.txt` のうちその時間帯に収まるエントリを突き合わせると、消された行動の記録が1件だけ見つかり、そこにフラグがあります。これは読み取り専用の解析で、証拠隠滅は二次ソースに痕跡を残すという教訓です。
auth_syslog.log に切り詰められた時間帯(gap)の痕跡があります。開始・終了時刻を読み取ります
shell_history.txt に証拠隠滅コマンド(sed で該当時間帯を削除、history -c など)が残っています
journal_recovered.txt から gap の時間帯に収まる復元エントリを探すと、消された行動とフラグが見つかります